スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現実から乖離する不動産価格

世界の不動産バブルは崩壊のいっとだが、日本は無関係かというとそうではない。 確かにここ数年、米国や英国などの欧米に比べ土地の値段は上がらなかったが、海外からの資金流入により、不動産の価格が上がっっていたことは事実である。

特に都心の商業地を中心に上昇したわけだが、それに応じて住宅価格もあがった。だが、去年の春ごろから、にわかに囁かれはじめたのは、マンションなど住宅の買い手がいない、ということだった。そう、不動産の価格が上昇しても、個人所得が伸びないので、庶民はマイホームが買えないのだ。

だから、外資や日本の業者間での取引で価格が上がったものの、最終的には誰も買わないという事態が発生するといわれていた。しかし当時はまだそういわれていたが、それほど深刻ではなかった。外資系金融機関に勤める社員などが、投資目的で不動産を購入していたからだ。

だが、世界の不動産バブルが崩壊した今は違う。リストラの波が押し寄せ、今まで買っていた人たちが、不動産の売りに回っている。しかし、買い手は明らかに不足している。
よく言われている、改正建築法だけによる不況とは違うのである。また、この売れない不動産の流れはオフィスなど商業用にも波及しているようである。
スポンサーサイト

theme : 投資・資産運用とくとく情報
genre : 株式・投資・マネー

comment

Secret

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。