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日本の景気から見る経済

日本の景気後退は、2006年の四月から始まっていたと見ている。 というのも、内需が相変わらず低迷していたからだ。 それにしても、せっかく回復の兆しをみせていた日本経済だが、ここに来て米国の金融市場の混乱を受け景気後退とは悲しい話だ。

輸出を中心とする大企業の経営者、資本家を中心に景気回復の恩恵を受けはしたが、肝心の庶民への還元はスズメの涙ほどでしかなかった。
で、このままでは、不景気なので還元終わりなんてことになってしまう。
しかし、忘れてはいけない。企業の利益は、償却という形で役員の多額の報酬に消えている。まったんの労働者の賃金が削られていたときにもだ。
経営者と資本家が利益を総取りするのが、資本主義の本質なのである。
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theme : 株式 学び
genre : 株式・投資・マネー

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