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WTI先物

シカゴの原油先物取引の3分の1は、投機筋といわれているが、実際は3分の2が投機と言っていいのではないだろうか。 先物とは本来現物の値上がり値下がりをヘッジするためのものである。 だから、実需筋がヘッジのための売買を行うのが本来の姿である。

だが、ここ最近は原油の値上がりを当て込んだ実需筋の投機も数多く見られているようだ。つまり、トレーダーやファンド筋ばかりでなく、実需筋まで投機のための売買を膨らませ原油価格を押し上げているようなのである。

今はもう誰もが1バレル、150ドル、200ドルいくと見ているようだ。 一昔前の、日経平均四万円、五万円と言われていた日本の株価のような雰囲気が漂っている。

結論から言えば、商品先物市場はしばらく神経質な展開が続きそうである。
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theme : 商品先物取引
genre : 株式・投資・マネー

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