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ほったらかし

世界金融危機以降、投資が面白すぎて すっかりこのブログのこと忘れてた(笑)
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さて、今週はどうなるか?

歴史的続落記録を続けている日経平均ですが、今週はどうなるでしょう? 15日続落が最長のようですが、さすがに週明けの月曜日は反発してくれるのでは? と期待しています。

さて、先週は欧米の投資家からの見切売りが出たようです。空気の読めない年金あたりが、雇用統計とECBの利上げまえに買いを入れていたようですが、これでは年金の運用に失敗しても仕方がないように思える。これから数年は、もっと厳しい相場になることが予測されるので、気を引き締めて運用に臨んでもらいたいものだ。

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FOMCが終わって

米国の政策金利を決める注目のFOMCが終わった。 株価が動かないのは、FOMC待ちなんて話があったが、日本株に関しては少し違う。 海外の投資家で、日本市場から逃げたい人たちは既に逃げてしまっているので、株価が動かないのだ。 今残っている大半の米国、欧州系の投資家は、逃げたくても逃げられない人たちである。 だから、今必死になって企業価値を高めようとプッシュしたり、日本株最強で動いているようである。

株式が駄目だという認識は、欧州系を中心に強い。 商品先物市場、特にWTIがなかなか崩れないのはそのためだ。 今、WTIは最後の投資先となっている。 証券会社も、WTI価格を上げようと必死になって動いているようである。だが、いつまで最良の投資先となるかは、私にもわらない。

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最近の株式動向

ここ数日の東証一部の値動きは、裁定取引中心の商いによるものだ。
欧州を中心とする年金勢力は、すでにリスク回避の動き気に出ているので、買ってきているとは考え難い。
その証拠にいままで、日本の株式市場を支えていた、海外の年金資金が入ってこないので、売買代金が膨らんでいない。個人とディーラー中心の商いになっている。
ちなみに、今の買いの主体は、アジアと中東マネーだ。正確な情報が入ってこないので、なんともいえないが欧米は売り越しのように見える。
腰の据わった資金が入ってこないかぎり、今週も上に下に振らされることになるだろう。売買代金には注目である。これが、三兆円を超えてこないようだと、しばらく相場は安定しそうにない。

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トヨタ生産方式とイギリス

イギリスの自動車メーカージャーガーが、インドの財閥系企業タタに買収された話は世界中に衝撃を与えた。
なぜ、名門自動車メーカーが身売りせねばならなかったのか?

理由は簡単である。トヨタ生産方式を導入しなかったからである。
トヨタ生産方式を導入すれば、少なくても身売りする必要はなかったはずである。また、今よりももっと利益を上げていたであろう。

では、なぜジャガーはトヨタ生産方式を導入しなかったのか?
これも理由は簡単である。人として働く権利というものを大切にしているからである。
人は機会ではない。機会の一部のようには働けない。昔ながらの熟練した職人が、一つ一つ丁寧に作り完成させていく。このスタイルは当然コストがかかる。また、現場の職人への報酬や待遇も、それなりの物にしなくてはならない。これら人として働く権利は、イギリスの労働者が長年かかって獲得してきた権利である。

だが、日本にはそのような権利は無い。作業中に汗を拭く時間も、軽く体をほぐして疲れを取る時間もないほど、奴隷や機会の歯車のように働かされている。おまけに、待遇もすこぶる悪い。それどころか、働く者の自尊心を傷つけるような待遇だ。報酬も低い。中国やカンボジアなどに比べて、10倍から20倍高いといっているが、決して日本国内において、またイギリスなどと比べても高いとはいえない。

今の日本の製造業の国際競争力は、劣悪な待遇と低賃金で機会の歯車のように働く人たちの犠牲の上になりたっていることを忘れてはいけない。

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